ゲストハウス コメット 

こんにちは。松本です。

 

それにしても暑い夏でしたね。

まだまだ残暑は続きそうです。

 

さて、Hot Spotミーティングにご参加の

コメット 西氏のところに行ってきました。

新しい事業を着々と進めていらっしゃいます。

 

大阪市内のデザイン事務所をクローズして、

和歌山は白浜に素敵なゲストハウスを作られたのです。

奥様はデザインの仕事をこの場所で続けられています。

海の見える、気持ちの良い空間でした。

 

 

次回は、泊まらせていただきます!

 


マーケティング・インサイト手法―3秒目視調査アレンジ

こんにちは。松本です。

 

拙著『あっ、買っちゃった。』(フォレスト出版刊)では何度も語り、

講演のテーマにもよくさせていただいています”3秒で買う気になる”という話。

 

もちろん、電化製品、携帯周り商品などでは、価格と性能、評判をよくよく調べて買います。

3秒で買うというのは、いわゆる最寄品、食品や日用雑貨品。また買回り品の一部、ファッションアイテム等です。

 

まずは「良い感じかどうか」考えるともなく判断。

(例外:ゴキブリ退治の商品では、不快感が吉となる場合も)

スーパーマーケットでは、手に取る→裏返してみる→カゴに入れる(あるいは棚に返す=買わない)

本当にほぼ3秒です。

 

そこで、

「3秒目視調査」という調査をする意味合いが生まれます。

今月のインサイト研究会では、この「3秒目視調査」をアレンジしたワークで、

<自転車をWebで売る>というテーマに迫り、インサイト発掘に挑みます。

 

具体的には、自転車の画像を数十枚用意、スライドで映写し3秒ごとにチェンジ。

直感的な判断でA,B,C振り分け。

全員がCとしたものについて、あらためて言語化。

このようにワークを進めます。

 

インサイト研究会は、弊社マーケティング・ハピネス主宰で、毎月1回19時より、東京(青山一丁目)、関西(心斎橋)で開催しています。社内プレゼンに自信がついた、という方もいらっしゃいます。興味をお持ちであれば是非いらしてください。

 

インサイト研究会 

 

私、このところ、「手の味」の投稿を様々な場所でしていて「何もの?」と思われそうなので・・・、本業はあくまでもマーケティングです(笑)

そして、マーケティングといっても広いのですが、専門は、コンシューマー・マーケティング、さらに得意なところは、生活者購買心理(インサイト)です。そこのところ、よろしくお願いします。

 


「手の味」の活動は、マーケティング的にどんな意味があるのか?!

松本です。

 

弊社Webサイトにはすでにリンクを貼っていますが、

昨年より「手の味」という活動を始めました。

 

簡単にコンセプトを説明しますと、

”ジェンダーフリー、大人も楽しめる食育”です。

加工化されすぎて、自然のなかの姿が想像できないものを食すことが多い現代人。

”手から手へ、そして私の手”

生産者の手、流通の方の手、そして私の手のなかで、さらなる化学変化する・・・。

私の手というところでは、

”ミルシルタス””ミルシルワタス”を大切にします。

見る知る足す、見る知る渡す、です。

目指すのは、クリエイティビティと愛にあふれる社会!

 

今日は、この「手の味」という活動が、

マーケティング、ブランディングにとってどういう意味があるのか、

お伝えします。

 

実のところ、ブランド論というのは、マーケティングのなかで現在それほど流行ってはいません。

どうしても、インターネットの潮流のなかでのマーケティングが話題の中心になってしまいます。SNS然り。マーケティング・オートメーション然り。

 

けれども、企業にとってブランドがとても重要であるという事実には

変わりはありません。

20代の人と話をしていて、「ブランド?興味ない」という声を

私も実際に聞きました。それは、ヴィトンやグッチといった、

ラグジュアリーブランドをイメージしてしまっているからだと思います

「興味ない」といった彼も、なぜかソニーが好きなのです。

音楽を聴くのは昔からソニーの商品で。

またプレイステーションにも愛着を持っているのです。

 

この”愛着”という不思議な感覚。これこそが、

ブランドのブランドたるゆえんです。

なぜ好きなのか、うまく説明できない、でも好き!

(ちなみに、うまく説明できない・・・これは隠れたインサイトです)

しっかりとインタビューや調査を繰り返せば、

ブランド・インサイトがどんなものなのか、

ある程度は明らかにできます。

 

一方、私がこのところ注目しているのが、

CSV(Creating Shared Value の略。共通価値の創造)

マイケル・ポーター教授が提唱しました。

技術革新だけでは、競争優位性は保てない。

今や、社会的課題の解決に取り組むことこそが、

競争優位だという考え方です。

 

生活者が、「この企業の売り上げが上がることで、世の中が良くなる!」

とイメージできることこそが、競争優位だということ。

これはCSRとは違うのです。

利益の一部で社会貢献活動をすることとは違うのです。

 

本業のなかで、社会的課題の解決に取り組むことが重要なポイントです。

ですので、食に関係されている様々な企業さん、商店さんに、私たちは参加を呼びかけます。

ただし、競争優位になるよう後押しさせていただきたいので、

先にご参加いただいた企業さんを大切にし、正面競合はお断りする考えです。

(パン屋さんなど、個人商店の方については地域を区切るのかを検討中です)

 

ブランドは、贅沢だから好きもあり、クールだから好きもあり・・・、

そして現在、社会を良くするために努力する姿が好き、も多いにあるということ。

「手の味」活動では、本気で社会を良くする企業さんとともに、弊社も、

愛と創造の輪を精一杯広げる決意です。

 

手の味ミーティング http://www.tenoaji.net/

ブログ http://tenoaji.wordpress.com/

 

 


モデレーター講座 受講者の方から

こんにちは。松本朋子です。

 

年度末で何かと慌ただしいですね。

 

さて、4月2週目(11日(水)12日(木)、13日(金))に

久しぶりに関西での「モデレーター講座」プロ司会者養成講座を予定しています。

関西での講座開催は、他社さん含め、少ないと思われますので、お見逃しなく!

 

このところ1デイ講座が多かったのですが、

今回、夜間2時間×3日の集中講座。

内容はまったく同じです。(心斎橋で19時~21時です)

 

1月に東京で受講してくださった由佳さんから、感想をいただいています。

 

”申し込み時、顧客インサイトがよくわかっていらっしゃる方がつくられた

カリキュラムだと感じて、マーケティング・ハピネス様の講座を選んだのですが、

予想以上に、即戦力を意識した内容で、大変勉強になりました。

 

私は、商品開発やマーケティング・リサーチを会社で長くやってきましたが、基本的な理論のおさらいと、クライアントから依頼されたときにいかに課題解決につながるお手伝いができるかという勘どころと、どちらも総ざらえできて、本当に良く考えられた講座でした。実践的でありがたかったです。どうもありがとうございました。”

 

由佳さんは、現在フリーのプランナーとしてご活躍中です。

インサイト研究会にもご入会いただきました。

こちらこそ、ありがとうございます!

 

皆さまどうぞ、この機会をご検討ください。

 

*インサイト・モデレーター講座

 


4月講座予定

こんにちは。松本です。

4月の講座予定を、別のサイトになりますが、

掲載しています。

「モデレーター講座」サイトです。

 

モデレーターは、AIに当分とって変わられそうにないですし、

正社員ではなく、ますます契約や登録が加速しそうです。

ねらい目ではないでしょうか。

 

もちろん、企業に社員としてお勤めで、

なんとなく自信がないままに企画、調査の仕事をしていた、

という方も受講され、1日の終わりにはすっきりとしたお顔で

自信に満ちて帰っていかれますよ!

 

久しぶりに関西(大阪・心斎橋)での講座も予定しています。

 


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