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モデレーターになるには

 

松本朋子です。

「モデレーター養成講座」を2013年から続けています。

今日は、モデレーターになるにはどうすればよいか?!

お伝えしたいと思います。

(ただし、Youtubeのモデレーターではなく、マーケティング調査のモデレーター(インタビュアー、司会者)です)

 

 

弊社モデレーター講座に来てくださる方は、経験者、未経験の方、半々です。

経験者の多くは、業種はバラバラなのですが、お勤めの会社でインタビューの司会をしたことがある、という話。そして、経験しながらも、なんだか自信がなかったと皆さんおっしゃいます。

 

 

誰でもできそうなのに、どうしてよいかわからない??

確かにそうかもしれません。

「意味のあること」「役に立つこと」を聞き出すことが必要ですから。

そして、おかげさまで講座で学ばれた後は、自信がついた、といってくださいます。テクニックに終始せず、考え方をしっかりと知っていただくからだと自負しています。

 

 

で、モデレーターになるには、どうすればよいか?です。

最終的に、フリーランスのプロ司会者(モデレーター)になる方もいらっしゃいます。また調査会社に就職、転職され、モデレーターになる方もいらっしゃいます。

 

 

いずれにしても、経験が問われます。どこで経験を積めば良いか、ということなってきますね~。会社にお勤めなら、会社でグループインタビューを試みる。プライベートのボランティア活動の場などでインタビューを試みる。起業された方なら、お客さまにインタビューしてみる。。。とにかく、講座を受けた後、ぜひ場数を踏んでください。マーケティング・ハピネスで修行していただくことも可能です。(全員の方にというわけにはいきませんが 汗)

 

 

まずは、定量調査(アンケート等)での質問と、インタビューでの質問の違いの理解から初めてみてはいかがでしょうか。WEBかリアルか、ということは後から学んでいけばよいのです。

 

 

今年も8月に1デイ講座があります。

チェックしてみてください!

モデレーター講座

 

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